センシンレン その1

センシンレン その1

穿心蓮(センシンレン)は、インド原産のハーブで、アーユルヴェーダやジャムウ・中国医学などで大昔から使用され、熱帯アジアを中心に世界中でとても利用されているメディカル・ハーブです。その苦味の強さから「苦みの王様」と呼ばれ、


1 風邪・インフルエンザなどの感染症や制がん・抗がん作用

2 肝臓庇護/機能亢進 

3 免疫刺激・制御 

4 LDLコレステロールを減らし、動脈硬化や心臓疾患、血栓などの、血液と血管の浄化で、高く評価されています。

 現代医学においても非常に多くの研究がなされ、HIVウイルスへの効果や、各種アレルギーや自己免疫疾患などの現代的な疾患にも効果が高いと多くの論文・レポートがでています。 

このセンシンレン紹介シリーズのおわりに、その研究の一端を掲載しますが、その種類・評価の高さに、きっと驚かれることでしょう。

もだま工房では、もうかれこれ7年ほど育て続けていますが、いくら優れた薬効があるとはいえ、さすがに日本では知名度もないし、この苦味では売れないだろうと、ながらく封印されていたメディカルハーブでした。

そう、すごく苦いハーブなんです。

しかし近年の「殺人インフルエンザ」と呼ばれる強毒性のインフルエンザの流行や、免疫疾患の急増によって、その優れた免疫賦活作用からセンシンレンは注目されるようになりました。

現代の日本でも、このハーブの力を必要としている方はとても多いと思いますので、皆様にも、まずはこのハーブの力を知っていただきたいと思い、各種の情報を、このシリーズで書きたいと思います。

なお、もだま工房は ハーブティー屋さんで、医薬品を扱っているわけではありませんから、ここでいう「効果・効能」などは穿心蓮(センシンレン)というハーブについての情報であって、
もだま工房の販売しているハーブに、この「効果効能がある」と標榜するものではありません。

では、次回から もう少し詳しく見ていきましょう♪

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