シャタバリを食べてみよう
先日シャタバリを掘りました。

今回は、せっかくの新鮮なシャタバリですので生で食べてみましょう♪
まず、掘りとった根っこをバラバラにしてよく洗います。

洗ったら、シャタバリには固い芯がありますので、芯を抜きます。


芯の抜き方は、このように端っこを軽く折って、ゆっくりと下に向かって引っ張ります。
途中で切れてしまったら、包丁などで縦に切れば、どこからでも抜くことができます。
抜き終わったら、薄くスライスしてサラダにしてみましょう。
大きめの根っこですとちょっと土の匂いがいしますが、ビーツなどもそうであるように
土がついているからではなく、こういうものです。大丈夫です♪
今回は 三種の和物 味噌和え 梅肉和え ラー油和え

梅肉和えがこの中では一番美味しいかな。
さて、こうして、生で食べてみれば、素材の味と性質がなんとなくわかりますね。
アクがないことや、とても食感がいいことなど感じられます。
それでは、残りを野菜スープやきんぴら などにして、ご自由に工夫してみてください♪
シャタバリはインドでも熱を通して摂取するものですから、熱によって
栄養素が壊れるということはないでしょう。
おいしいレシピができたら、シェアしてくださいね。
薬効を期待するのなら、牛乳で煮込むのがいいそうですし、
インドでは砂糖と一緒に取ることがいいとされています。
野菜パックに入れて、冷蔵庫で10日以上もちますし、冷凍もできます。
また、乾燥して粉にして、砂糖と一緒に飲んだりもできます。
シャタバリは、女性のための若返りのハーブ。
小さなお子様からお年寄りまで安心して召し上がることができるものです。
今後 沖縄発のシャタバリがどんどんふえてくる・・・はず(笑)
ぜひ生活の中に取り入れられるように工夫してみてください。
私も、できるだけ調べ、かつ実験し、情報をシェアしていきたいと思います♪
追記
『アーユルヴェーダのハーブ医学』には「温めた牛乳に黒砂糖で甘味を付け、1カップに3gの粉末を
溶かして飲むようにします。」 とあります。
乾燥した重さは生の10分に1になりますから、一回の使用量は30g前後
2~3本くらいといったところでしょうか。
それほどたくさん摂る必要はありません。
ですが、滅多に食べるものでもありませんから、多少 多くとっても大丈夫です。
いや、日常的に毎日摂る!という方は、もう少し減らしてくださいね。
乾燥重量で250mgくらいでいいので、生だと2.5gくらい。
一本の6分の1くらいでいいでしょう。
残りは冷凍や乾燥などにして、お役にたててくださいね♪
