アカショウビン その後

アカショウビン その後

今日も朝から☂の石垣島。
それでも午後からは雨もやみ雲が低くたなびいている。




雨の間、鳥達もお腹がすいたことだろうね。




ムラサキサギ



雨で耕せない家庭菜園予定地には、キジが、群れで歩いている。





キジが非常に石垣島で増えている。
ほとんど毎日見ない日はないくらい。

そして、野菜など何でも食べてしまう。

今日買い物先で出会ったおじさんなど
らっきょう畑をやってるんだけど、
ラッキョウまでみんな食われてしまうと嘆いていた。

うちもここで畑をするのならちょっと工夫が必要そうだ。



さて、前回紹介しました、怪我をしていたアカショウビン。

動物病院に入院しましたが、
残念ながら死んでしまいました。

やはり傷が深かったようです。

・・・・・

なのに、なぜかうちの部屋を占める大きな鳥小屋・・・。





やっぱり アカショウビン




実は動物病院から電話があって、ケガは回復したものの
翼を骨折してしまい飛ぶことができなくなってしまった別の
アカショウビンの面倒を見てもらえないかという依頼。

ケガの治療中は安静が必要なので小さなダンボール箱で
入院していたのだけれども、結構元気になってきたので
リハビリも兼ねて大きめの小屋を用意してあげることにした。

はじめは70cm四方ぐらいの
鳥かごを作ろうと思ったんだけど、野鳥だし、
今は飛べなくて「飛びたいという欲求」があるから、
広めにしてあげれば練習になっていいかも!と
途中からサイズがどんどん大きく変更。

一日かかって作り上げた!

外で作ったら、大きすぎて部屋に入りません゚(゚´Д`゚)゚

ドアノブを外して、なんとか部屋に入れたものの、
近くに人がいると餌を食べてくれない。

仕方がないので、ほとんどその部屋には入れず。

ここは鳥の部屋になりました。

今は、食欲も取り戻し、冷凍のワカサギを一日6~8疋食べます。




胸のところにウロコ模様があるでしょ。
これは今年巣立ちした若鳥のあかし。
まだまだ成長期だからたくさん食べる!




ワカサギを水に入れてやるのだけど
すぐに水が腐るので、一匹やって、
しばらく経って、食べ終わっていたら
水を交換してまた一匹いれる。

それを一日に何度も繰り返す。結構手間がかかる。

そして、そのたびにギャーギャー大騒ぎして襲ってくる(笑)

結構気が強く攻撃的だ。 

まぁ元気な証拠ということで、それでもいいか。

一匹で、孤独でも気丈にたくましく生きていけるように
玉ちゃんと名付けることにした。

(石垣島の人にしかわからないブラックジョークです♫)

本来ならアカショウビンは渡り鳥。
仲間は今ごろもう、この島を飛び立ってさらに暖かい国に旅立っていく頃。

この子はひとり、島で冬を超すのだ。

せめて、美味しいものでも食べさせて
春を迎えられるようにしてあげたいものだ。

こうして
セミやサワガニ、バッタなどアカショウビンの
好みそうな虫をもとめて日々忙しい?、もだま工房でした。

野鳥の飼育は「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」
により、例外を除いて認められていません。
















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