睡蓮の花とアカショウビン
引越しでバタバタと楽しく過ごしてしまったツケでちょっと畑が忙しい。
干ばつ続きだった石垣島も記録的な大雨と共に雨も降り続き、
今まで成長が止まっていた雑草が一斉に
わーいわーい\(^^@)/ って感じに伸びまくり。
忙しさに拍車をかけてくれています。
亜熱帯の畑作業っていうのは
下りのエスカレーターを駆け上がっているようなもんで
踊り場にたどり着くまでは走り続けないと振り出しに戻ってしまう。
草をかって、耕して、草よけのマルチを敷く。
ここまでは休みなしで走るしかない。
で、そんな中でも。
畑に向かう道で。
家の近くの川には睡蓮が満開です。
畑の近所には 毎朝夕に孔雀が散歩してます。
こんな時。
楽しいも大変も主観の問題なんだなと感じる。
どこにフォーカスしているか、だと。
今まで何度、同じ悟りを 得たことだろう(笑)
でも、わかったはずが日常の中で、
すぐにそんな意識を忘れてしまう。
何かが足りないのでしょうね。
そんなこんなを考えながらの帰り道。
ケガをしたアカショウビンを拾った。
動物病院に連れていくと(野生動物は石垣島では
いくつかの動物病院が輪番制で無料で治療にあたってくれている。)
「今年はアカショウビンの事故が多いんですよ。今うちでも4わ
入院中です」とのこと。
他にもアオバズクや大蝙蝠などの野生動物が入院中だった。
先生との会話中、リハビリ中の大蝙蝠が部屋の中を行ったり来たり
飛び回っていて不思議な光景(笑)
ちょっとうらやましい。
でね、話を戻せば、入院中の野生動物は、ほとんど全て交通事故。
天然記念物のセマルハコガメですら交通事故で年間にすると
たくさん死んでいる。
相手は亀だぜ。
亀ぐらいよけようよ~~~。
どんだけスピードだしてるんだよ~~~って思う。
でも実は時速40kmを超えると道に歩いている亀が見えたときには
間に合わないんです。計算してもらえばわかるんだけど
27m先の亀なんてみえないでしょ?
11m先で「あ、亀がいる」って気がついてブレーキを踏んでも
27mの空走距離があるから、車ではよけられないんです。
だから運転する人にしてみれば、気を付けていたんだけど・・・
まさかこんなところに出てくるとは思わなかった。ってなるんだよね。
そこで、このことは徹底的に周知してもらうしかないんだけど
運転手さんは運動神経のいい人なら時速60キロでもある程度の
飛び出しに対応できるかもしれないけど
飛び出してくる動物は、時速40キロを超えると対応できないんです。
だから、車の側面にぶつかってきます。
車の側面にぶつかってくるモノをよけられる運転手さんは、
たぶん、いないでしょ?
そしてね、なんでこんな目の前に出てくんだよって運転手さんは思うんだけど
野生動物の目は「上下に揺れないものは前進していると認識できない」
ということを車の運転手さんは知って欲しいです。
自然界には車のようになめらかに前進んでくるものはないから
鳥にはわからないのね。
もし、石垣島に来てくれることがあったら
狭い島ですからスピードを出さなく大丈夫ですから
ゆっくり走ってくださいね。
特に朝夕は、市街地をでれば
必ずどこかで目の前を野鳥が横切りますので
そのつもりで、他に車がいなくても40kmを超えずに走ってくださいますよう
よろしくお願いします。
と、お友達にお伝えください


干ばつ続きだった石垣島も記録的な大雨と共に雨も降り続き、
今まで成長が止まっていた雑草が一斉に
わーいわーい\(^^@)/ って感じに伸びまくり。
忙しさに拍車をかけてくれています。
亜熱帯の畑作業っていうのは
下りのエスカレーターを駆け上がっているようなもんで
踊り場にたどり着くまでは走り続けないと振り出しに戻ってしまう。
草をかって、耕して、草よけのマルチを敷く。
ここまでは休みなしで走るしかない。
で、そんな中でも。
畑に向かう道で。
家の近くの川には睡蓮が満開です。

畑の近所には 毎朝夕に孔雀が散歩してます。

こんな時。
楽しいも大変も主観の問題なんだなと感じる。
どこにフォーカスしているか、だと。
今まで何度、同じ悟りを 得たことだろう(笑)
でも、わかったはずが日常の中で、
すぐにそんな意識を忘れてしまう。
何かが足りないのでしょうね。
そんなこんなを考えながらの帰り道。
ケガをしたアカショウビンを拾った。

動物病院に連れていくと(野生動物は石垣島では
いくつかの動物病院が輪番制で無料で治療にあたってくれている。)
「今年はアカショウビンの事故が多いんですよ。今うちでも4わ
入院中です」とのこと。
他にもアオバズクや大蝙蝠などの野生動物が入院中だった。
先生との会話中、リハビリ中の大蝙蝠が部屋の中を行ったり来たり
飛び回っていて不思議な光景(笑)
ちょっとうらやましい。
でね、話を戻せば、入院中の野生動物は、ほとんど全て交通事故。
天然記念物のセマルハコガメですら交通事故で年間にすると
たくさん死んでいる。
相手は亀だぜ。
亀ぐらいよけようよ~~~。
どんだけスピードだしてるんだよ~~~って思う。
でも実は時速40kmを超えると道に歩いている亀が見えたときには
間に合わないんです。計算してもらえばわかるんだけど
27m先の亀なんてみえないでしょ?
11m先で「あ、亀がいる」って気がついてブレーキを踏んでも
27mの空走距離があるから、車ではよけられないんです。
だから運転する人にしてみれば、気を付けていたんだけど・・・
まさかこんなところに出てくるとは思わなかった。ってなるんだよね。
そこで、このことは徹底的に周知してもらうしかないんだけど
運転手さんは運動神経のいい人なら時速60キロでもある程度の
飛び出しに対応できるかもしれないけど
飛び出してくる動物は、時速40キロを超えると対応できないんです。
だから、車の側面にぶつかってきます。
車の側面にぶつかってくるモノをよけられる運転手さんは、
たぶん、いないでしょ?
そしてね、なんでこんな目の前に出てくんだよって運転手さんは思うんだけど
野生動物の目は「上下に揺れないものは前進していると認識できない」
ということを車の運転手さんは知って欲しいです。
自然界には車のようになめらかに前進んでくるものはないから
鳥にはわからないのね。
もし、石垣島に来てくれることがあったら
狭い島ですからスピードを出さなく大丈夫ですから
ゆっくり走ってくださいね。
特に朝夕は、市街地をでれば
必ずどこかで目の前を野鳥が横切りますので
そのつもりで、他に車がいなくても40kmを超えずに走ってくださいますよう
よろしくお願いします。
と、お友達にお伝えください
