石垣島の植物図鑑

ローゼル

ろーぜる

真っ赤なガクが美しい、ハーブティーになるハイビスカスの仲間

🍃 食べられる植物

基本情報

和名
ローゼル
学名
Hibiscus sabdariffa
科・属
アオイ科フヨウ属
分類
一年草
見られる時期
実(ガク)は秋
方言名

どんな植物?

ハイビスカスの仲間で、花が終わったあとにふくらむ真っ赤な「ガク(萼)」が特徴です。このガクの部分を利用します。さわやかな酸味があります。

石垣島の暮らしとのかかわり

赤いガクは、ハーブティー(ローゼルティー=いわゆるハイビスカスティー)やジャム、シロップ、塩漬けなどに使われます。鮮やかなルビー色とすっきりした酸味が魅力です。

石垣島でも栽培され、秋の収穫期には赤いガクが畑を彩ります。

出会える場所

畑や家庭菜園で育てられ、秋に赤いガクをつけます。

📝 編集中のページです このページはもだま工房が調べたことや島で伝え聞いた話をもとにした下書きです。これから写真や情報を足して、少しずつ充実させていきます。植物の同定や利用、薬効については専門家にご相談ください。
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