石垣島の植物図鑑

ヨモギ

よもぎ

フーチバーの名で親しまれる、島の食卓の香り草

🌿 薬草

基本情報

和名
ヨモギ(ニシヨモギ)
学名
Artemisia indica
科・属
キク科ヨモギ属
分類
多年草
見られる時期
一年中
方言名
フーチバー

どんな植物?

さわやかな香りをもつ多年草です。沖縄のヨモギ(ニシヨモギ)は本土のヨモギにくらべて香りや苦みがやわらかく、生のまま料理に使いやすいのが特徴です。

石垣島の暮らしとのかかわり

「フーチバー」と呼ばれ、島の食卓に欠かせない香り草です。フーチバージューシー(炊き込みご飯・雑炊)やフーチバーそば、ヤギ汁の臭み消しなどに使われます。

古くから、体をあたため血のめぐりを助ける薬草として、また厄を払う植物としても大切にされてきました。

出会える場所

道ばたや畑のふち、空き地など、身近な場所で一年中見られます。

📝 編集中のページです このページはもだま工房が調べたことや島で伝え聞いた話をもとにした下書きです。これから写真や情報を足して、少しずつ充実させていきます。植物の同定や利用、薬効については専門家にご相談ください。
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