石垣島の植物図鑑
デイゴ
でいご
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燃えるような赤い花で初夏を告げる、沖縄の県花
基本情報
和名
デイゴ
学名
Erythrina variegata
科・属
マメ科デイゴ属
分類
落葉高木
見られる時期
花は春〜初夏
方言名
ディーグ
どんな植物?
春から初夏にかけて、葉が出る前後に燃えるような真っ赤な花を枝いっぱいに咲かせる落葉高木です。鮮やかな花姿から沖縄県の県花に選ばれています。
石垣島の暮らしとのかかわり
公園や街路、御嶽(うたき)のそばなどに植えられ、初夏の島を真っ赤に彩ります。
「デイゴの花が見事に咲く年は台風が多い」という言い伝えも。材は軽くやわらかく、漆器(琉球漆器)や下駄の材料にも使われてきました。
出会える場所
公園や街路樹として島のあちこちで見られ、春から初夏の花の季節がいちばんの見頃です。
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このページはもだま工房が調べたことや島で伝え聞いた話をもとにした下書きです。これから写真や情報を足して、少しずつ充実させていきます。植物の同定や利用、薬効については専門家にご相談ください。