石垣島の植物図鑑
サトウキビ
さとうきび
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ウージの畑が島の風景をつくる、沖縄農業の主役
基本情報
和名
サトウキビ
学名
Saccharum officinarum
科・属
イネ科サトウキビ属
分類
大型多年草
見られる時期
収穫は冬
方言名
ウージ
どんな植物?
人の背丈をはるかに超えて高く伸びる、大型のイネの仲間です。茎の中にたっぷりの糖分をたくわえ、これが砂糖や黒糖の原料になります。
石垣島の暮らしとのかかわり
沖縄・八重山の農業を支えてきた基幹作物で、一面に広がる「ウージ(サトウキビ)畑」は島を代表する風景です。
冬に収穫され、製糖工場で黒糖や砂糖になります。昔は子どもたちが茎をかじって、自然の甘さを楽しんだといいます。
出会える場所
島じゅうの畑で見られます。風にそよぐウージの葉ずれの音は、八重山の原風景のひとつです。
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このページはもだま工房が調べたことや島で伝え聞いた話をもとにした下書きです。これから写真や情報を足して、少しずつ充実させていきます。植物の同定や利用、薬効については専門家にご相談ください。