石垣島の植物図鑑
グアバ
ぐあば
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バンシルーの名で親しまれる、香り高い島の果実
基本情報
和名
バンジロウ
学名
Psidium guajava
科・属
フトモモ科バンジロウ属
分類
常緑低木
見られる時期
実は夏〜秋
方言名
バンシルー
どんな植物?
白い花を咲かせ、甘く強い香りの実をつける常緑の低木です。実は皮ごと食べられ、中に小さな種がたくさん入っています。ビタミンCやポリフェノールが豊富なことで知られます。
石垣島の暮らしとのかかわり
「バンシルー」と呼ばれ、庭先や畑、野生化したものまで島のあちこちで見られます。実は生で食べるほか、ジュースやジャムにも。
葉を乾かした「グアバ茶(バンシルー茶)」は、糖の吸収をおだやかにすると伝えられ、健康茶として親しまれてきました。
出会える場所
人家の庭や畑、空き地などで見られ、夏から秋にかけて香りのよい実をつけます。
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このページはもだま工房が調べたことや島で伝え聞いた話をもとにした下書きです。これから写真や情報を足して、少しずつ充実させていきます。植物の同定や利用、薬効については専門家にご相談ください。