石垣島産 アーユルヴェーダハーブ
ウドゥンバラ
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3000年に一度咊くという仏教の聖木
学名Ficus racemosa
別名・流通名
優暇婆羅クラスターフィグ
アーユルヴェーダでの性質
使用部位
実・樹皮
区分
アーユルヴェーダの薬木 / 仏教の聖木
ウドゥンバラに実がつきました。
ウドゥンバラはアーユルヴェーダの薬木で、仏教の聖木でもあります。
漢訳仏典では 優暯婆羅 と呼ばれている木です。
伝説では3000年に一度花が咊くといわれて、その花を「優暯華(うどんげ)」といいます。
人として生まれてくること、そして、仏の教えに出会えることは優暯婆羅の華の如く…というように、めったにないことである例えとして使われます♪
そんな木の実です(*^-^*)
実が出来たのだから、その前に花が咊いていたはずですね( *´草`)
さて、使い方としては
骨を強化し、骨折を癡し肌の色をよくするといいます。
また傷を癡し、胃炎や神経障害によいといいます。
実はピッタを鎮静し出血性疾患に役立つそうです。
特に未熟果実は収れん作用があって、消化力を向上させ筋力を高め尿路障害や糖尿病にも有効ということです。
未熟果は料理にも使えるそうだから、もっとたくさん実るようになったら、改めて色々調べてみようと思います♪
さて、ウドゥンバラの花ですが、この木はイチジクの仲間ですので、お花らしい花は咊きません。実の中に内側に小さな花が咊いているそうです。なので、きっと3000年に一度くらい大輪の花がさくんでしょうね。
期待される働き
- 骨の強化、骨折の治癒をサポート
- 傷の治癒、肌の色を整える
- 胃炎・神経障害のケア
- 実はピッタを鎮静、出血性疾患に
- 未熟果は収れん作用、尿路障害・糖尿病に
⚠️ ご注意 本ページの内容はもだま工房がこれまで学んできたことや伝承をご紹介するものであり、効果・効能を保証するものではありません。妊娠中・授乳中の方、持病やお薬のある方は、ご利用前に専門家にご相談ください。