石垣島産 アーユルヴェーダハーブ

バンウコン

香り高い「女性のためのウコン」

学名Kaempferia galanga

別名・流通名

蛮鬱金カチュールスガンディ

アーユルヴェーダでの性質

使用部位
根茎
ショウガ科バンウコン属

期待される働き

  • 香り高い根茎(スパイス・ヘアケアに利用)
  • 女性ホルモンの産生を調整
  • 脂質代謝の改善
  • 近縁の黒ウコンは男性機能サポートで知られる
バンウコンの花

バンウコン(kaempferia galanga)の花がさいていました。
アーユルヴェーダの商品としてはカチュールスガンディの名前でヘアケア商品に含まれているようです。
根茎はとても良い香りがしてインドネシアなどではスパイス、インドではヘアケアにも使われる人気のある生薬だそうですが、kaempferiaの仲間はウコンなどと違ってあまり増えないので石垣島でも、よそで見たことはないです♪ 

こちらは同じバンウコンの仲間の黒ウコン(Kaempferia parviflora)

黒ウコン

こちらは日本ではクラチャイダムの名前でタイのハーブとしてマカをしのぐ男性機能改善サプリとして人気があるようです。育てるには、沖縄が北限のようで、本州では育てるのが難しそうです。
 私がタイで聞いた話では、女性のためのウコンといわれていました。 
女性ホルモンの産生を調整し脂質代謝を改善したり、乳がんの発生を予防するそうで、同時に・男性ホルモンの増強(筋肉増強)や抗ウイルス作用があるようです。

⚠️ ご注意 本ページの内容はもだま工房がこれまで学んできたことや伝承をご紹介するものであり、効果・効能を保証するものではありません。妊娠中・授乳中の方、持病やお薬のある方は、ご利用前に専門家にご相談ください。
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