石垣島の植物図鑑

苦瓜

にがうり(ゴーヤー)

チャンプルーの主役、夏を元気にする島野菜の王様

🍃 食べられる植物

基本情報

和名
ツルレイシ/ニガウリ
学名
Momordica charantia
科・属
ウリ科ツルレイシ属
分類
つる性一年草
見られる時期
方言名
ゴーヤー / ゴーラー

どんな植物?

表面がボツボツとした緑の実をつける、つる性の夏野菜です。あの独特の苦みは「モモルデシン」などの成分によるもので、苦みには食欲を増進させる働きがあるといわれます。ビタミンCも豊富で、加熱しても壊れにくいのが特徴です。

石垣島の暮らしとのかかわり

沖縄の食卓に欠かせない島野菜の代表格。島豆腐や卵と炒める「ゴーヤーチャンプルー」は、夏バテ予防の定番料理です。

つるを窓辺に這わせる「緑のカーテン」としても親しまれ、暑い夏に涼しい木陰をつくってくれます。

出会える場所

畑や家庭菜園、庭先のグリーンカーテンなど、夏の島のあちこちで見られます。

📝 編集中のページです このページはもだま工房が調べたことや島で伝え聞いた話をもとにした下書きです。これから写真や情報を足して、少しずつ充実させていきます。植物の同定や利用、薬効については専門家にご相談ください。
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