石垣島の植物図鑑

パパイヤ

ぱぱいや

青いうちは野菜、熟せば果物。島の万能フルーツ

🍃 食べられる植物

基本情報

和名
パパイア
学名
Carica papaya
科・属
パパイア科パパイア属
分類
常緑小高木
見られる時期
一年中
方言名
パパヤー / マンジュイ

どんな植物?

やわらかい幹をまっすぐ伸ばし、てっぺんに大きな手のひら状の葉を広げる、生長の早い植物です。幹に直接、実をたくさんつけます。

石垣島の暮らしとのかかわり

沖縄では、熟す前の青いパパイヤを「野菜」として使うのが特徴です。細切りにして炒めるパパイヤイリチーや、サラダ、漬物(パパイヤ漬け)などに大活躍します。

青パパイヤに含まれる酵素「パパイン」は、たんぱく質の消化を助けるといわれます。完熟すると甘い果物として食べられます。

出会える場所

庭先や畑、空き地などで一年中見られ、島の家庭の身近な食材になっています。

📝 編集中のページです このページはもだま工房が調べたことや島で伝え聞いた話をもとにした下書きです。これから写真や情報を足して、少しずつ充実させていきます。植物の同定や利用、薬効については専門家にご相談ください。
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