石垣島の植物図鑑
ハマボウフウ
はまぼうふう
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砂浜にしっかり根を張る、海辺の山菜
基本情報
和名
ハマボウフウ
学名
Glehnia littoralis
科・属
セリ科ハマボウフウ属
分類
多年草
見られる時期
一年中
方言名
—
どんな植物?
海岸の砂地に、地中深く根を張って育つたくましいセリ科の多年草です。厚みのある葉はつやがあり、潮風や乾燥に強いつくりをしています。
暮らしとのかかわり
若い葉や芽は、刺身のつまや天ぷら、おひたしなどにして食べられる「海辺の山菜」として親しまれてきました。さわやかな香りがあります。
「防風(ぼうふう)」の名のとおり、古くから薬草としても用いられてきました。
出会える場所
砂浜や海岸の砂地で見られます。
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このページはもだま工房が調べたことや島で伝え聞いた話をもとにした下書きです。これから写真や情報を足して、少しずつ充実させていきます。植物の同定や利用、薬効については専門家にご相談ください。