石垣島の植物図鑑
ハイビスカス
はいびすかす
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アカバナーの名で島を彩る、南国の大輪の花
基本情報
和名
ブッソウゲ
学名
Hibiscus rosa-sinensis
科・属
アオイ科フヨウ属
分類
常緑低木
見られる時期
ほぼ一年中開花
方言名
アカバナー
どんな植物?
鮮やかな赤やピンク、黄色などの大きな花を咲かせる常緑の低木です。一つの花は一日でしぼむ「一日花」ですが、次々と咲くため長い期間楽しめます。
南国を象徴する花として親しまれ、品種もとても豊富です。
石垣島の暮らしとのかかわり
「アカバナー」と呼ばれ、生垣や庭木として島のあちこちに植えられています。
沖縄では古くから、ご先祖様の花(後生花=グソーバナ)として墓地や仏前にも供えられ、暮らしと信仰の両方に寄りそってきました。
出会える場所
人家の庭や生垣、道路沿いなど、島じゅうで一年を通して花を見ることができます。
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このページはもだま工房が調べたことや島で伝え聞いた話をもとにした下書きです。これから写真や情報を足して、少しずつ充実させていきます。植物の同定や利用、薬効については専門家にご相談ください。