石垣島の植物図鑑
ツワブキ
つわぶき
✦
つやのある葉と黄色い花、海辺を彩る食べられる野草
基本情報
和名
ツワブキ
学名
Farfugium japonicum
科・属
キク科ツワブキ属
分類
多年草
見られる時期
花は秋〜冬
方言名
チイパッパ など
どんな植物?
丸くてつやのある厚い葉が特徴の多年草です。秋から冬にかけて、フキに似た黄色い花を咲かせます。海岸近くや林のふちなど、やや日陰の湿った場所を好みます。
暮らしとのかかわり
若い葉柄(茎の部分)は、アク抜きをして煮物やきゃらぶき(佃煮)にして食べられてきました。フキに似た風味と歯ざわりが楽しめます。
つやのある葉は観賞用としても親しまれ、庭園にも植えられます。
出会える場所
海岸沿いや林のふち、庭先などで見られ、秋〜冬の黄色い花が目印です。
📝 編集中のページです
このページはもだま工房が調べたことや島で伝え聞いた話をもとにした下書きです。これから写真や情報を足して、少しずつ充実させていきます。植物の同定や利用、薬効については専門家にご相談ください。