石垣島の植物図鑑
どくだみ
どくだみ
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独特の香りをもつ、暮らしに寄りそう万能の野草
基本情報
和名
ドクダミ
学名
Houttuynia cordata
科・属
ドクダミ科ドクダミ属
分類
多年草
見られる時期
花は初夏
方言名
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どんな植物?
ハート形の葉と、十字に見える白い花(じつは花を囲む苞)が特徴の多年草です。独特の強い香りがあり、湿った半日陰を好んで群れて育ちます。
暮らしとのかかわり
古くから「十薬(じゅうやく)」と呼ばれ、民間で親しまれてきた野草です。乾かした葉を煮出した「どくだみ茶」は、すっきりとした毎日のお茶として飲み継がれてきました。
繁殖力が強く、身近な庭や道ばたでよく見られます。
出会える場所
庭のすみや道ばたの半日陰など、湿った場所で一年中見られ、初夏に白い花をつけます。
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このページはもだま工房が調べたことや島で伝え聞いた話をもとにした下書きです。これから写真や情報を足して、少しずつ充実させていきます。植物の同定や利用、薬効については専門家にご相談ください。